東京スカイツリー

kenboutei2010-05-01

昼過ぎ、自転車で浅草へ行ったついでに、思い立って、目の前に見える東京スカイツリーに向かう。
言問橋を渡り、向島の三叉路交差点を過ぎると、東武伊勢崎線業平駅の線路越しが、もう建設現場であった。
線路沿いに自転車を走らせる。観光客に交り、どこかのテレビ局が、中年家族が見学しているのをロケしていた。(旦那の顔は見たことがある。子だくさん家族のロケかな。)
右折して線路を渡って、Uターン、今度は都営浅草線押上駅にぶつかる。(押上は、もっと遠いところにあると思っていた。案外近いんだな。)
浅草方面へ向かいながら、右手にスカイツリーを見上げる。
土曜日だが、工事は行われており、クレーンで機材を吊り上げている作業を、自転車を止めてしばし見入る。
昨年末、150メートル級の巨大クレーンを見学したばかりなので、クレーン自体には驚かなかったが、東京タワーの333メートルを超え、現在約360メートルに達したその威容は、やはり壮観。完成すると、この倍近くになるのだから、凄いものだ。
テレビでも話題になっていたが、連休中とあり、観光客も大勢いた。先の中年家族ロケにも再び遭遇。
スカイツリーは、完全な対称形ではなく、見る位置によって、線形のラインが違って見えるのが面白い。吾妻橋側から眺めると、右側面のラインがゆるやかに弓状に反っていて、なかなかいい感じであった。
本所、両国を抜け、両国橋を渡って帰宅。
今日は快晴で、ちょっとしたサイクリングになった。
↓この日のネット記事抜粋

好天に恵まれたゴールデンウィーク初日の5月1日、建設中の「東京スカイツリー(R)」(東京都墨田区)の見学スポットである「押上駅」「業平橋駅」周辺に多くの人が押し寄せた。特に“ビュースポット”でもある北十間川沿いの道は、カメラを構えた人で一時渋滞ぎみになるなど、スカイツリー周辺は“お祭り”さながらの活気で溢れかえった。
この日、すでに日本一の高さになったスカイツリーをひと目見ようと、午前中から多くの見学者が殺到した墨田区。「押上駅」の出口では、さっそく空を見上げる人の姿が見受けられ、見学スポットの「京成橋」や「東武橋」、そして両橋をつなぐ北十間川沿いの道では、撮影の順番待ちの“人の渋滞”が起こるなど、静かな下町風情はどこへやら、ちょっとした「竹下通り」状態に。撮影に夢中になるあまり、作業車の通過を阻んでしまう人も現れ、交通整備員が慌てるひと幕もあったが、多くの見学者は決められた場所で目一杯記念撮影を楽しんでいたようだ。
(中略)
この日、「業平橋駅」では、通常の倍以上にあたる1500人が降車(4月30日12:00〜5月1日12:00で計測)。「押上駅」に至っては、朝から12:30までで5200人(!)もの人が降車したという。押上駅職員も「(利用者の数は)普通じゃないですね。GW中は職員を増員し、お客様のフォローに当たります」と気を引き締めて話す。
5月1日現在で358mの高さになった「東京スカイツリー(R)」。静かな下町は、世界一のタワーの建設でかつてない盛り上がりをみせている。多くの見学者が言う通り、建設中のタワーを見られるのは今だけとあって、GW最終日までこのお祭り状態はまだまだ続きそうだ。 【東京ウォーカー

・・・自分が通った時は、そこまで混んではいなかったけどね。